日東工業が栃木県小山市と防災協定を締結、大規模災害時の活動拠点を確保
協定の目的と内容
この協定の主な目的は、小山市消防本部管内外で大規模な地震、台風、火災などの災害が発生した際に、全国から集まる「緊急消防援助隊」の活動拠点を確保することです。日東工業は、生産拠点を構える栃木県野木町に隣接する小山市からの要請に応じ、現在計画中の「栃木野木工場 第2工場建設予定地」を活動拠点として提供することになります。

栃木野木工場 第2工場の概要
提供される予定地である栃木野木工場 第2工場の概要は以下の通りです。
- 所在地:栃木県下都賀郡野木町川田1番1
- 敷地面積:78,758㎡
- 建物面積:約11,000㎡
- 主要生産製品:システムラック、情報通信用キャビネット、光接続箱など
- 建物竣工予定:2027年9月
- 生産開始予定:2028年4月

地域社会への貢献を目指して
近年、自然災害が激甚化する中で、企業が地域社会のセーフティネット構築に貢献することは非常に重要であると考えられています。日東工業は、今後も官民一体となった防災体制の強化を目指し、自治体との連携を深めていく方針です。日東工業に関する詳細は、公式サイトをご覧ください。
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