サイバー脅威の最前線!警察庁が語る対策と企業の防衛戦略セミナー開催
講師は警察庁サイバー警察局の阿久津正直氏
本セミナーには、警察庁サイバー警察局サイバー企画課長の阿久津正直氏が登壇されます。サイバー空間における最前線で活動されている同氏から、直接、現在の脅威と対策について学べる貴重な機会です。
セミナーで学べること
サイバー空間は常に変化しており、ランサムウェア被害の増加、フィッシングによる不正送金被害、情報窃取を目的とした不正アクセスなど、その脅威は多岐にわたります。このセミナーでは、以下のような内容が提供されます。
-
サイバー空間をめぐる脅威情勢: 警察が把握している最新の脅威やランサムウェアの具体的な被害事例が紹介されます。
-
警察の取り組み: サイバー特別捜査部による国際共同捜査の事例や、官民連携の取り組みについて解説されます。
-
企業がとるべき対応策: 企業が自衛のために実施すべき具体的な対策について概説されます。
-
今後の課題: サイバーセキュリティ対策における現在の課題と将来に向けた展望が議論されます。
セミナー終了後には、質疑応答や名刺交換・交流会も設けられており、普段なかなか接する機会のない講師や他の参加者との交流を通じて、新たな知見や人脈を築くことができるでしょう。
開催概要
-
タイトル: 警察「サイバー特別捜査部」の国際共同捜査/ランサムウェア脅威と企業の防衛戦略 サイバー空間の脅威情勢と警察の取り組み
-
開催日時: 2026年2月18日(水) 13:30 – 15:30
-
受講方法: 会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信(2週間視聴可能)から選択できます。
-
受講料: 1名 37,380円(税込)。特典として、受講1名につき同社より1名同行無料(要登録)です。地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込)で参加可能です(会場受講またはライブ配信受講限定)。
詳細は以下のJPIウェブサイトで確認できます。
JPI(日本計画研究所)について
JPI(日本計画研究所)は、「政」と「官」と「民」の知の懸け橋として、国家政策やナショナルプロジェクトの普及を支え、国家知の創造を目指している企業です。半世紀にわたり、幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報を、参加者を限定したリアルなセミナー形式で提供し続けています。

サイバー攻撃は日々巧妙化しており、組織の存続を脅かすリスクが高まっています。このセミナーを通じて、最新の脅威情報を得て、適切な対策を講じることで、企業の防衛力を高める一助となることを願っています。
「ビジネス」カテゴリーの関連記事
