次世代型株式リサーチ「ENVALITH」が鋳鉄管・産業機械の栗本鐵工所のリサーチ・カバレッジを開始
ENVALITHが栗本鐵工所のリサーチ・カバレッジを開始
株式会社エンヴァリスは、次世代型の株式リサーチ・プラットフォーム「ENVALITH(エンヴァリス)」において、株式会社栗本鐵工所のリサーチ・カバレッジを開始しました。栗本鐵工所は、鋳鉄管や産業機械を通じて社会を支える総合エンジニアリング企業です。

ENVALITHの提供する次世代型株式リサーチとは
ENVALITHは、独自の分析基盤を活用し、スピーディかつ網羅的な株式リサーチを提供しています。特に、決算発表や決算説明会の直後には、多面的な分析に基づいた速報レポートを、日本語・英語・中国語の3言語で全世界に発信。客観的かつ中立的な視点での調査・分析を強みとしています。
配信ネットワークもグローバルで、Bloomberg、FactSet、Factiva、AlphaSenseといった世界の金融機関向け端末に加え、国内ではKabutan、IFIS、QUICK、さらにはSNSまで網羅した多角的なアプローチで情報を届けています。
ENVALITHの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
https://envalith.com
ENVALITHに込められた想い
「ENVALITH」という名称には、「企業の可能性を最大限に引き出す」という決意が込められています。
ミッションとして「日本と世界の企業を照らし、輝き続ける」を掲げ、ビジョンでは「企業の本質的な価値を見出し、あらゆる手段で世界へ伝え、高めていく」ことを目指しています。
社名の各部分には、次のような意味が込められているそうです。
- En-(エン-):能力を引き出し高めるポジティブな意味。「Enable」「Enrich」「Enhance」といった言葉から、より良い未来を可能にする存在であることを目指しています。
- Val-(ヴァル-):「Value(価値)」だけでなく、経済的価値を支える「Valor(勇気)」や「Valid(正当な)」評価への願いが込められています。
- -lith(-リス):ギリシャ語で「石、岩」を意味し、揺るぎない強固な基盤と、磨けば光る「鉱石」のイメージ、そして光を当てて価値を「発掘」する創造性を表現しています。
代表取締役社長 河井 浩一氏のコメント
代表取締役社長でグローバル投資調査部門統括の河井 浩一氏は、今回のリサーチ開始について次のようにコメントしています。「『社会課題の解決システムを提供するトータルソリューション企業』への変革を掲げ、創業110余年の歴史で培った技術で持続可能な社会を支えるクリモトグループのリサーチを開始できることを、大変嬉しく思います。」
さらに、「単なる『製品(モノ)』の提供に留まらず、インフラの強靱化や産業の高度化に寄与する『価値共創のサイクル』を生み出す同社の魅力を、アナリストとして分析し、世界の機関・個人投資家へ届け、日本市場の活性化に寄与してまいります」と述べています。
株式会社エンヴァリスについて
株式会社エンヴァリスは、次世代型の株式リサーチ提供と企業へのIR支援を事業内容としています。
- 所在地:東京都渋谷区神泉2-20クロスシー渋谷神泉ビル
- 設立:2025年11月
- 代表:代表取締役社長 グローバル投資調査部門統括 河井 浩一
- URL:https://www.envalith.com
- X (旧Twitter):https://x.com/envalith
- E-mail:contact@envalith.com
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