岡山理科大学専門学校、実習犬たちの「卒業式」を7年ぶりに開催!
卒業する動物たちのご紹介
今回の「卒業」を迎えるのは、以下の3匹と1羽です。
- シーズー犬の「マロン」(雄、3歳)
- トイプードルの「スティーブ」(雄、3歳)
- 猫の「かつお」(雄、2歳)
- セキセイインコの「ルイス」(雄、2歳)
彼らは愛玩動物看護、トリミング、動物飼育トレーニングの3学科の学生たちと2年間、実習を通してたくさんの学びと触れ合いを提供してくれました。
実習動物たちの役割と新たな門出
岡山理科大学専門学校には、犬、猫、鳥類、爬虫類など約30種類50個体もの実習動物たちが暮らしています。実習の役目を終えた動物たちは、学生や卒業生のもとへ引き取られ、新たな家族として愛情いっぱいの生活を送ることになります。
卒業式の詳細
この記念すべき卒業式は、以下の日程と内容で執り行われます。
- 日時: 2月6日(金) 15:00~
- 会場: 岡山理科大学専門学校・ドッグトレーニング室
- 岡山市北区半田町8-3

式典では、梶浦文夫校長から動物たちへ「卒業証書」(感謝状)が授与されます。そして、実習を担当した学生たちが、感謝と温かい想いを込めて送辞を読み上げます。さらに、新たな飼い主の方々からもご挨拶があり、最後に学生たちから寄せられた卒業動物たちのスナップ写真をまとめたメモリアル動画が上映される予定です。きっと感動的な時間になることでしょう。
この式典は、動物たちへの感謝の気持ちを伝える大切な機会であり、学生たちにとっても忘れられない思い出となるはずです。動物たちと学生たちの絆を感じられる、心温まる卒業式となるでしょう。
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