滋賀・長浜で特別な記念日を。食の匠と名建築家が手掛ける「和乃リトリートひといき」の5大特典プランが登場
記念日を彩る5大特典
このプランには、記念日を最高の形で彩るための特別な5大特典が含まれています。
- レイトチェックアウト:通常10:00のチェックアウトが12:00まで延長されます。
- 朝夕2食無料サービス:お一人様あたり通常14,000円相当の食事が無料で提供されます。
- 夕食時 乾杯ドリンクサービス:夕食時に乾杯ドリンクがサービスされます。
- Anniversaryデザートプレート:記念日を祝う特別なデザートプレートが用意されます。
- サウナタオル2倍サービス:貸切サウナで利用できるタオルが通常の2倍になります。
さらに、3歳までのお子様は添い寝無料(食事なし)で利用できるため、小さなお子様連れのご家族も安心して特別な日を過ごせます。

特別な食事を提供する「食の匠」Biwacollage
本プランの食事を担当するのは、長浜のイタリアンレストラン「Biwacollage(ビワコラージュ)」です。
Biwacollageは、JR西日本が運行する豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」において、車内コース料理を監修する料理人として選定される称号「食の匠」に選ばれています。この「食の匠」は、瑞風の食体験を支える料理人としてJR西日本が公式に選定する呼称であり、列車内で提供されるコース料理の構成や味づくりを担う重要な役割を持っています。Biwacollageは滋賀県内で初めてこの「食の匠」に選定されたレストランです。
近江・琵琶湖周辺の食材を軸に、全国の生産者から直接仕入れた素材を用いたコース料理を提供しており、その構成力や地域食材への深い理解が高く評価されています。この特別な食事が、滞在体験の一部として設計されています。

日本屈指の名建築家・馬渕富夫氏設計の十三番街棟
滞在の舞台となる「十三番街棟」は、大正期の町屋建築を再生した宿泊棟です。設計監修は長浜出身で日本屈指の名建築家である馬渕富夫氏が手掛けています。
馬渕氏は商業施設や観光施設、特に水族館ではアジアでも随一と言われるほどの数を手掛け、地域資源を体験へと転換する設計を行ってきました。建築を単なる保存対象としてではなく、人が滞在し、時間を過ごすことで価値が更新される空間として設計する点が特徴です。
十三番街棟では、100年以上の歴史を持つ梁や構造を活かしながら、現代の快適性を再構築しています。ダイニング、プライベートサウナ、アート展示空間が回遊的に配置され、建築・食・サウナが連続する体験動線が整えられています。歴史的建築を「残す」だけでなく「使い続けることで未来へつなぐ」空間です。


長浜は、黒壁スクエアを中心とする城下町の歴史と、琵琶湖の自然を併せ持つ地域です。観光地でありながら、喧騒から一歩離れた静けさがあります。建築と食、二つの地域資源が融合したこの滞在は、記念日の選択肢としてきっと新たな価値を提供してくれるでしょう。特別な日を、長浜で彩ってみませんか。
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