EDRだけでは見逃すサイバー攻撃の予兆とは?500名以上の企業向けウェビナーでSIEMベースMDRの活用術を解説
EDR中心の監視では見逃しがちな「すり抜け予兆」
多くの企業でEDR(Endpoint Detection and Response)の導入が進んでいますが、端末の検知を起点とした監視設計では、ネットワークや認証、クラウドなど、周辺で発生するイベントと結びつけて「攻撃の流れ」として捉えることが難しい場合があります。これにより、攻撃者が巧妙にすり抜ける際の微かな予兆を見落としてしまうリスクが残るのです。
さらに、アラートが増加するほど、その優先順位付けや一次調査に多くの工数がかかり、夜間休日や海外拠点を含む24時間365日の継続的な監視が困難になるケースも少なくありません。「導入したのに十分に活用できていない」「複数のサービスが重複してコストばかり膨らむ」といった運用上の課題に直結することも多いでしょう。
次世代SIEMベースMDRで攻撃の流れを可視化
このような課題に対し、本ウェビナーでは、EDR中心の端末検知だけに依存せず、SIEM(Security Information and Event Management)を核として、ネットワークを含む「環境全体」のログを相関分析し、攻撃の流れを可視化する実践的なポイントを解説します。
Rapid7のSOC(Security Operations Center)が24時間体制で監視・検知・対応を支援することで、既存の導入済みツールを最大限に有効活用し、微かな兆候から重要なインシデントを見落とすことなく対応できるようになります。また、過検知や誤検知の排除も実現し、検知からインシデント対応までを並行して実施することで、セキュリティ運用の省力化と迅速な対応が可能となるでしょう。
ウェビナー開催概要
本セミナーは、500名以上の規模の企業の方を対象としています。
- テーマ: 「【500名以上の企業向け】EDR中心の端末検知だけでは分からない、すり抜け予兆の見逃し」
- 開催日: 2026年3月13日(金)11:00~12:00
- 主催: ラピッドセブン・ジャパン株式会社
- 協力: 株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社
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マジセミ株式会社は、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していくとのことです。
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