新木宏典さんが語る丹波市の魅力!観光アンバサダーとしての想いが詰まったカレンダーブックが発売です
丹波市の魅力が詰まった新感覚カレンダーブック
2024年から丹波市観光アンバサダーを務める新木さんは、「1年を通して丹波市の魅力を届けられるようなものにしたい」という思いでこのカレンダーブックを制作しました。カレンダーブックには、丹波市の「おすすめスポット」や「見どころ」が分かるコラム、さらには「STUDY TAMBA」と題した月ごとの豆知識が掲載されており、新木さん自身も「大体は知らなかった」というほど詳細な情報が満載です。

特に丹波市で発見された恐竜化石「丹波竜」の正式名称「タンバティタニス・アミキティアエ」や、柏原駅の建物が「国際花と緑の博覧会」の時のものだという話など、地元の方でも知らないような豆知識が多く、新木さんも「とても勉強になりました」と感心した様子でした。
新木宏典さんが熱弁する丹波市の“冬の魅力”
カレンダーブックの中で好きな季節を尋ねられると、新木さんは意外にも「個人的に好きなのは、冬」と回答しました。丹波市は「丹波大納言小豆、丹波の黒豆、丹波栗」といった“食の秋”が有名であるとしつつも、冬には「雲海が見やすい」という魅力を熱弁。

「空気の乾いた秋後半から冬にかけてとても見やすいので、冬に行っていただけると。雪もちゃんと積もるので、冬らしさを味わえると思います」と語りました。また、雲海が見られるスポットとして、丹波市長も毎日のように登るという「黒井城跡」を挙げ、カレンダーの豆知識にも詳細が載っているとアピールしました。
観光アンバサダー、そして役者としての覚悟
観光アンバサダーとして丹波市を盛り上げるために、観光協会と打ち合わせを重ねているという新木さん。「丹波市は1年を通して四季折々の顔を見せてくれる素敵な市で、どの時期に行っても違う楽しみ方があるというのが魅力」だとし、アンバサダーとして様々なイベントに参加したいという意欲を見せました。

また、役者としての今後の意気込みについては、「50歳までにすべてやりきる」という覚悟を告白しました。コロナ禍を経て変化した演劇界において、「次世代の子たちに何をどう残していきたいのか」を考えながら、自身の生き様や背中を見せていきたいという熱い思いを語っています。

この目標のきっかけは、戦隊シリーズ出演後、役者を目指した頃のビジョンと25歳の時の現在地のズレがあまりにも大きかったからだと言います。「このズレを埋めるためには、倍速以上で生きなきゃいけないなと思った」と、ストイックな一面をのぞかせました。

2026年4月8日からは、アガサ・クリスティの舞台戯曲「ブラック・コーヒー」に出演予定で、「日本人のお客様に、アガサ・クリスティのミステリー作品はこんなにも面白いんだよというのを届けられるように、今みんなで頑張っています」と意気込みを語りました。
ファンへの丹波方言メッセージ
会見の最後に、会場からのリクエストに応え、新木さんは丹波の方言でメッセージを送りました。「僕、方言がそんなに得意ではなくて、地元にいる時から『お前関西弁下手やな』って言われていた人間なので、本当にできるかどうか分かりませんが…」と前置きしつつも、にこやかに「丹波市はめちゃくちゃええとこなんで、来てもらったらもう1年中いつ来ても楽しいと思いますんで。春なら桜は咲くし、桜並木もあるし、夏ならスカイダイビング、秋なら食べ物がたくさんあるし、冬も寒さの中震えながら雲海を見ることもできると思うし、いつでもええから来てね」と、丹波市への来訪を呼びかけました。

商品概要
「新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03」

- 発売日: 2026年3月6日(金)<好評発売中>
- 定価: 3,300円
- 発売: 東京ニュース通信社
全国の書店、ネット書店にて購入可能です。詳細は下記サイトをご確認ください。
関連サイト
「エンタ」カテゴリーの関連記事
