高橋成美、タレントとしての葛藤を涙ながらに吐露…千鳥・大悟の言葉に感動『チャンスの時間』
ヘンダーソン・子安、8時間登山漫才でコンビの絆を深める
東京進出後、仕事の伸び悩みに直面しているお笑いコンビ・ヘンダーソンが、新企画「夜明けとともに絆を深めろ!ご来光登山漫才」に挑みました。神奈川県・大山を舞台に、夜11時から気温4度の過酷な環境下で、8時間ノンストップで漫才をしながら山頂のご来光を目指すという狂気のルールです。

登山開始から4時間、極限状態に追い込まれた子安裕樹さんは「東京にハマりたい、殻を破りたい」という思いから、狂気じみた行動を見せ始めます。そして登山開始から7時間、子安さんが締めの漫才をアドリブで行うことを提案したことをきっかけに、相方の中村フーさんが「もっと俺の不倫とかイジれよ」と不満を漏らしました。これに対し、これまで本音を飲み込んできた子安さんの感情が爆発。「変わるって言ってるやん」「全部決めつけて喋んなよ」と声を荒げ、コンビの関係性を良くするために必死だった胸の内を激白しました。

極限状態でついに本音でぶつかり合ったヘンダーソンが、日の出を迎えた山頂でどんな漫才を披露したのかは必見です。VTRを見届けたノブさんは「子安さんが変わろうとしていました」「この一歩がでかい」と評価し、大悟さんも実践的なアドバイスを送るなど、“新生ヘンダーソン”の誕生を感じさせる熱い展開となりました。

高橋成美、タレントとしての葛藤を大悟の言葉に涙
番組ではさらに、喫煙所でゲストの相談に乗る千鳥・大悟さんの人間性を検証する「大悟の人間性検証ドッキリ」も放送されました。仕掛け人として登場したのは、元フィギュアスケート選手でタレントの高橋成美さんです。
高橋さんは「次の夢はタレントで、命懸けてるんです」と切り出し、元アスリートとしてのスタンスに悩んでいることを告白しました。「スケートで固められた自分で中身がない」「タレントとして実力に自信がない」「どこの現場に行っても台本に『スケートに例えて』と書いてある」と、自身のイメージに対する葛藤や自信のなさを涙ながらに吐露しました。

そんな高橋さんに対し、大悟さんは「悩みなんやけど、実はただ単に武器があるだけ」「スケートのことを言ってほしいっていうのは、スケートのことを言った時に、誰が言うよりも説得力があるし、面白くなるっていう武器やから。絶対やった方がいい」と優しくアドバイスを送りました。高橋さんは「私はスケートがあるから呼んでもらってる、部外者なんだっていうのがコンプレックスに思ってたけど、一個武器があるって聞いて、自分も負けないぐらいの個性を持ってそこに呼ばれてるってことに気づけて…」と涙を堪えるように言葉を絞り出しました。
大悟さんはさらに、「自分のやってきたことにもっと甘えればいい」「自分がやってきた人生に甘えるのは良いと思う」と続け、この言葉に高橋さんは「あんなに仲良しだったスケートを、自分から疎遠にしちゃう、ブロックするとこだった」と吐露。「自分がこける前に、こけることをやめようとしてた。考え方が甘かったです」と声を震わせながら語りました。
高橋さんの言葉を聞き届けた大悟さんは、「ジャンプしてこけても立ち上がればいい」「スケートが全部教えてくれてたんやな」と頷き、最後に「芸能界で金メダル獲ってください」とエールを送りました。高橋さんは「絶対金メダル獲ります!」と力強く宣言しました。

ピュアな高橋さんの苦悩と、大悟さんの優しい導きにスタジオも感動の空気に包まれました。この感動的な放送は、放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能です。ぜひ、ご覧になってみてくださいね。
番組情報
- #352見逃し配信URL: https://abema.go.link/4plca
- 番組URL: https://abema.tv/video/title/90-979
- 番組公式YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@chance_ABEMA
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