若者の牛乳離れにアプローチ!Jミルクとstudio15がZ世代向けショートドラマを制作
学校給食終了後の「第二の卒乳期」とは
学校給食がなくなる高校・大学進学時や一人暮らしの開始は、若者にとって「白い牛乳」との距離が生まれやすい時期だと言われています。Jミルクは、この「第二の卒乳期」における牛乳離れを課題と捉え、エンタメの力で解決することを目指しています。堅くなりがちな啓発テーマを、Z世代に響く「エンタメ全開のショートドラマ」へと昇華させ、日常の中で牛乳を手に取るきっかけを創出する狙いがあります。
学生のリアルな声を反映した共創の仕組み
本プロジェクトでは、学生のリアルな声を企画に反映させるため、Jミルク主催のワークショップが開催されました。このワークショップには、現役学生だけでなく、酪農関係者やstudio15所属の人気クリエイターである古森もぐと久保軒松さんも参加しました。

ワークショップでは、「第二の卒乳期」というテーマに対し、学生たちのリアルな日常やアイデアが引き出され、ドラマの核となるメッセージやシナリオが共同で考案されました。Z世代に人気のクリエイターも参加し、様々な視点からアイデアが出されたとのことです。

現役学生と一緒に考えたショートドラマが公開
ワークショップで生まれたアイデアをもとに、studio15がショートドラマを制作しました。ワークショップにも参加した久保軒松さんが役者と監督を務め、学生の感性を活かした作品に仕上がっています。
ショートドラマのあらすじは、「今日、なんの日か覚えてる?」という彼女の問いに焦る彼氏が、必死に記念日を探る中で、中学時代に初めて二人で牛乳を飲んだ日という意外な正解を告げられる、というものです。何気ない記憶が一杯の牛乳を通じて鮮やかに蘇るストーリーで、最後には予想外の展開が待っているとのことです。

このショートドラマは、2026年3月17日(火)よりTikTokアカウント「ドラマみたいだ」で配信されています。
- ドラマみたいだTikTokアカウント: https://www.tiktok.com/@doramamitaida01
- ショートドラマ作品はこちら: https://www.tiktok.com/@doramamitaida01/video/7618147017738505479
studio15について
studio15株式会社は、TikTokを中心としたショートムービー領域で広告代理店事業とプロダクション事業を展開しています。2019年の設立以来、300組のクリエイターが所属し、総フォロワー数は約1.4億人に上ります。これまでに300社以上のTikTokプロモーションを支援しており、自社ショートドラマ「ドラマみたいだ」は累計5億回再生を記録するなど、Z世代に響くコンテンツ制作を得意としています。

同社は、TikTok Shopの公式パートナープログラムにおいて、「TikTok Shop Partner(TSP)」、「TikTok Affiliate Partner(TAP)」、「Creator Agency Partner(CAP)」、「Independent Software Vendor(ISV)」の4種に認定されています。また、TikTok製品に精通した専門家に与えられる「Media Buying Professional」の認定資格を10名以上のメンバーが取得しており、専門知識に基づいた提案・支援を行っています。

studio15は、TikTokや縦型ショート動画を活用したマーケティング支援を通じて、SDGsや社会貢献につながる取り組みも積極的に行っているとのことです。
- studio15会社URL: https://studio15.co.jp/
- Wantedly: https://www.wantedly.com/companies/studio15
- Instagram: https://www.instagram.com/studio15inc/
- TikTok: https://www.tiktok.com/@studio15.inc
- X: https://twitter.com/studio15inc
- podcast番組『SNSクリエイターズ』: https://podcastranking.jp/1737166286
- ドラマみたいだYouTube: https://www.youtube.com/@doramamitaida
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