元・捜査一課「リーゼント刑事」秋山博康氏が子どもを守るInstagramを本格始動!大切な命を守る知識を優しく発信
2026年5月5日のこどもの日を迎えるにあたり、元徳島県警捜査一課刑事で「リーゼント刑事」として知られる秋山博康氏のInstagramアカウントが、株式会社DADAのプロデュースにより本格的に始動しました。このアカウントは、子どもたちを犯罪リスクから守るための知識を、現場を知る元刑事の視点から発信するものです。
立ち上げからわずか2週間でフォロワーは8,000人を突破し、一部のショート動画は再生数50万回を超えるなど、保護者の方々を中心に急速に注目を集めています。

「親の目が届いているつもりの環境」に潜む危険とは?
近年、子どもが巻き込まれる事件・事故は多様化し、手口も巧妙になっています。従来の防犯意識だけでは防げないリスクが増加傾向にあることが、警察庁の統計からも明らかになっています。特に現場で問題視されているのは、次のようなケースです。
- SNSやスマートフォンを介した、見知らぬ大人との接触
- 商業施設やキャンプ場など、「安心と思われている場所」での迷子や見失い
- 子ども自身が危険を危険と認識できないシチュエーション
これらはすべて、「親の目が届いているつもりの環境」で発生しているといいます。多忙な現代の保護者にとって、従来の防犯教室や紙の配布物だけでは、タイムリーに防犯意識をアップデートすることが難しいのが現状です。だからこそ、日常的に双方向のやり取りが行われるコミュニケーションツールであるSNSを最大限に活用し、保護者の日常の中に自然と「防犯の視点」を届けることが重要であると考えられています。
不安を煽らず、今日からできる具体的な対策を発信
このアカウントでは、単なる注意喚起や不安を煽るような発信は行っていません。最も重視されているのは「視聴後に行動が変わる」ことです。
- 実際に起きた事例を基にした分かりやすい解説
- 今日からすぐに実践できる具体的な防犯対策
- 親子で話し合い、共有すべき防犯の知識
これらをショート動画形式で発信し、子どもを守るための「今日から使える知識」が届けられています。
秋山博康氏は次のようにコメントしています。
「現場にいた人間として、『知らなかった』では済まされない悲しいケースを何度も見てきました。多くの親御さんは『うちは大丈夫』と思っています。でも実際は、普通の家庭、普通の環境で起きているのが現実です。このアカウントでは、必要以上に怖がらせるのではなく、『ちゃんと知れば防げること』を伝えていきたいと思っています。子どもを守るのは、特別なことではなく、日常の中の少しの意識です。」

マーケティング戦略を社会課題解決へ応用するDADAの役割
株式会社DADAはこれまで、企業の売上最大化を目的としたマーケティング戦略設計を強みとしてきました。本プロジェクトでは、SNSを単なる娯楽やPRの場としてではなく、「社会課題を解決するための強力なコミュニケーションツール」として再定義しています。
DADAのマーケティング知識やコミュニケーション設計の経験が応用され、以下の戦略的な構成により情報発信が展開されています。
- 視聴維持率を高める動画構成
- 拡散されやすいテーマ設計
- 行動変容を促す導線
単なる情報発信にとどまらず、「届き、広がり、防犯の行動につながる」SNS運用を実現し、「子どもを犯罪から守る」という社会課題の解決に貢献していくとのことです。
今後の展開について
今後は、より具体的なケーススタディの発信や保護者向けの体系的な防犯コンテンツの制作に加え、教育機関・自治体との連携やオフラインイベントの開催なども視野に入れ、発信力をさらに強化していく方針です。
関連情報
- 秋山博康氏のInstagramアカウント: https://picoli.site/mZqoJh
- 株式会社DADA 公式HP: https://dada-inc.net/
- 秋山博康氏への講演依頼等 公式HP: https://www.ri-zento-deka.com/