電話対応のストレスから解放!AI電話自動受付「Callnote」が月額1,480円から提供開始
Callnoteとは?
Callnoteは、AIが会社の代表電話にかかってきた着信に自動で応答し、用件を録音、文字起こし、そして要約まで行ってくれるサービスです。さらに、その内容をAIが優先度判定し、リアルタイムでSlackやメールに通知してくれます。
これにより、電話のために業務を中断することなく、重要な用件だけを効率的に確認できるようになります。特に、多忙な経営者や担当者にとって、大きな助けとなるはずです。
なお、Callnoteのご利用には、別途Twilio(米Twilio社)のアカウントと電話番号の取得が必要ですが、Callnoteの管理画面にはセットアップ機能が用意されており、初めての方でも安心して設定を進められるようになっています。
「電話番号は必要、でも電話には出たくない」を解決
事業を運営する上で、代表電話番号の公開は避けられない場面が多いものです。しかし、小規模事業者やスタートアップにとって、電話窓口の設置や運用は大きな負担となることがあります。
かかってくる電話の多くは営業電話など緊急性の低いものであっても、一本の電話が集中を途切れさせ、作業の断絶につながることも少なくありません。一方で、高額な電話代行サービスは、不要な着信のフィルタリング目的としては費用対効果が見合わないのが実情でした。
Callnoteは、このような「電話対応に時間もコストもかけられないけれど、必要な電話には気づきたい」というニーズに応えるために開発されました。
Callnoteが実現する、電話対応の「非同期化」と「属人性の排除」
Callnoteは、電話対応における二つの大きな課題を解決します。
- 業務を中断させない「非同期コミュニケーション化」
すべての着信にAIが自動で対応し、用件をテキストとして通知します。電話に出たり、確認したりするために手を止める必要がなくなり、まるでメールやチャットのように、自分のタイミングで対応できるようになります。 - 「あの人しか分からない」を解消する属人性の排除
通知先をSlackチャンネルに設定することで、着信内容をチーム全員で共有できます。これにより、特定の担当者一人に電話対応が集中することなく、チーム全体で協力して対応できる体制が整います。 - 重要な電話だけを見逃さない自動優先度判定
AIが通話内容から緊急度や重要度を判断し、優先度が高い場合には@メンション付きで通知してくれます。これにより、本当に必要な連絡だけを確実にキャッチし、対応に集中できるようになります。

主な機能一覧
Callnoteには、電話対応を効率化するための様々な機能が搭載されています。
- AIによる一次対応:着信時にAIが自動応答し、発信者から用件をヒアリングします。
- 自動文字起こし・要約:通話内容を録音・文字起こしし、要点を自動で要約します。
- Slack / メール通知:要約結果をSlackチャンネルやメールへリアルタイムで通知します。
- 優先度の自動判定:緊急度や内容に応じて優先度を分類し、必要に応じてメンション通知を行います。
- チーム共有:Slackチャンネル通知により、複数人での確認・対応が可能です。
- Twilio番号取得アシスト:Twilioアカウント連携、日本規制バンドル申請に必要な書類のチェックリスト提示、050番号の購入、Webhook設定までをガイド付きで完了できます。
- 着信履歴の管理:管理画面で過去の着信内容を一覧・検索できます。
料金プランとご利用開始までの流れ
Callnoteの料金プランは、利用時間に応じて選択できる3つのプランが用意されています。
| プラン | 月額料金 | AI処理時間 | 超過料金 |
|---|---|---|---|
| Free | 0円 | 10分/月 | 超過不可 |
| Starter | 1,480円 | 30分/月 | 15円 / 分 |
| Business | 3,980円 | 120分/月 | 10円 / 分 |
※上記はCallnoteのAI処理機能(文字起こし・要約・通知)の利用料金です。電話番号の月額維持費・着信通話料・自動音声読み上げ料金は含まれません。これらはTwilioにて契約し、直接Twilioへお支払いいただくことになります。
Callnoteのご利用には、Twilioアカウントと電話番号の取得が必要ですが、Callnoteの管理画面には初期設定をガイドするセットアップ機能があり、Twilioの利用経験がない方でもスムーズに設定を進められます。
Twilio側で発生する費用は、主に以下の4点です。
- 050番号の月額維持費
- 着信通話料
- 自動音声読み上げ料金(Amazon Polly Neural)
- 録音メディアのストレージ(10,000分/月まで無料)
参考として、Starterプランで月30分の着信があった場合の月額総支払額の目安は、約2,200円〜2,400円となる見込みです。
想定されるユーザー
Callnoteは、以下のような方々に特におすすめです。
- スタートアップ、小規模事業者、個人事業主の方々
- アプリやWebサービスを運営し、サポート窓口の電話番号を公開する必要がある事業者の方々
- 代表電話の対応を一人または少数で行っている企業の方々
- 電話代行サービスはオーバースペックだと感じるが、留守電だけでは不安がある事業者の方々
開発者の思い
株式会社Astructaの代表取締役である小林裕氏は、起業経験から営業電話に時間を奪われ、本当に重要な用件が埋もれてしまうという課題を強く感じていたそうです。
「電話というインターフェースを、メールやチャットのように非同期で扱えるようにできないか」という思いがCallnote開発のきっかけとなりました。電話対応のコストや属人性を少しでも下げることで、小規模事業者やスタートアップが本来の仕事に集中できる環境を提供したいという願いが込められています。
関連情報
- サービスサイト:https://callnoteai.app
会社概要
- 会社名:株式会社Astructa
- 所在地:東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル 2F-C
- 代表者:代表取締役 小林 裕
- URL:https://astructa.co.jp
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