猫の腎臓病に「気づく」新しい選択肢!家庭で使えるチェックシート「JINにゃんサイン」がクラウドファンディング開始
猫の腎臓病、早期発見の難しさと「気づき」の重要性
猫は不調を隠すのが得意な動物です。そのため、飼い主さんが異変に気づいた時には、病気がかなり進行しているケースも少なくありません。腎臓病もその一つで、見た目の変化が分かりにくいため、日頃の観察が非常に重要になります。
また、猫を動物病院へ連れて行くことには、猫自身へのストレスや飼い主さんの負担など、いくつかのハードルがあります。キャリーに入れることへの抵抗、他の動物との接触、そして一度崩れた信頼関係を再構築することの大変さなど、さまざまな理由から「もう少し様子を見よう」と判断してしまうこともあるでしょう。


しかし、その「様子を見よう」という間に、病状が静かに進行してしまうことがあります。近年、AIMタンパク質に関連する研究など、猫の腎臓病をめぐる新しい治療の可能性が注目されており、「早く気づき、早く相談すること」の価値はますます高まっています。
「JINにゃんサイン」が目指すもの
「JINにゃんサイン」は、ご家庭のトイレで猫の尿を確認し、「いつもと少し違うかもしれない」という小さな変化に飼い主さんが気づくきっかけを作ることを目指しています。この技術は特許申請済みです。
ただし、このシートは病気を診断したり、病名を判定したり、治療を行うものではありません。あくまで日常の中での「気になる変化」を見つけ、動物病院での受診を検討するきっかけ作りを目的としています。最終的な診断や治療方針は、必ず獣医師に相談することが大切です。

飼い主さんと共に育てる開発プロジェクト
「JINにゃんサイン」は、まだ開発途中の製品であり、モニター試験と改良が重ねられています。2026年4月に実施したモニター試験では、尿量の個体差など、実際の家庭環境で使う上での課題も見えてきました。これらの課題を隠さずに公開し、現場のリアルなデータをもとに、より使いやすい製品化を目指しているとのことです。
また、多頭飼いのご家庭向けには、尿を採取してスポイトで滴下する方法にも対応できる「多頭飼い安心セット」もリターンとして用意されています。JIN活研究所は、今回のクラウドファンディングを通じて、このシートを必要とする飼い主さんと共に育てていきたいと考えています。

クラウドファンディング概要
「JINにゃんサイン」のクラウドファンディングは、CAMPFIREにて実施中です。様々なリターンが用意されているので、ぜひ詳細をご確認ください。
- プロジェクト名: 未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート「JINにゃんサイン」
- 開始日時: 2026年6月15日 午前8時
- 実施サイト: CAMPFIRE
主なリターン
- JINにゃんサイン超早割
- JINにゃんサイン早割
- JINにゃんサインクラファン限定価格
- 多頭飼い安心セット
- まとめ買い10枚セット
- HanaUly特別優待プラン
- 応援メール、開発進捗レポート
- VIPカードスポンサー枠

企業・法人向けには、JINにゃんサインの未来を応援するVIPスポンサー枠も用意されています。

JIN活研究所のこれまでの取り組み
JIN活研究所を展開する林技研株式会社は、これまでも犬猫の腎臓を中心とした健康維持に関する情報発信や製品開発を進めてきました。イヌトウキ100%使用の「JINパワー100」は、楽天市場でランキング1位を獲得することもあり、専門家からも注目されています。また、昨年CAMPFIREで実施した電子書籍プロジェクト「猫の腎臓病が治った」も、CAMPFIRE総合ランキング1位を獲得するなど、多くの支持を集めています。
今回の「JINにゃんサイン」は、これらの活動の流れの中で生まれた新しい挑戦です。猫と飼い主さんの大切な時間を守るための新しい選択肢として、このシートが多くの家庭で役立つことを願っています。

会社概要
- 会社名: 林技研株式会社
- 代表取締役: 林 基弘
- 事業内容: 建設事業・カイロサロン事業(Ulyseeed)・ペットウェルネス事業
- 所在地: 東京都新宿区歌舞伎町2-3-21 明治通りビル606
JIN活研究所/関連リンク
- https://lit.link/inutouki
- YouTube『わんにゃんJIN活研究所』
- Instagram『わんにゃんJIN活研究所』
- Threads『わんにゃんJIN活研究所』
- Ameblo『この子にもっと出来ることがある~JIN活研究所~』
「動物」カテゴリーの関連記事
