8月7日(金)21時開催!米雇用統計ライブ配信で、為替介入後の米ドル/円相場を徹底解説!エコノミストのエミン・ユルマズ氏と松井証券アナリスト鈴木翔氏がリアルタイムで展望します。
豪華な出演者によるリアルタイム解説
本ライブ配信には、エコノミストのエミン・ユルマズ氏を講師としてお招きし、松井証券マーケットアナリストの鈴木翔氏とともに、プロの視点から市場を解説します。また、FX初心者代表として元HKT48の松本日向氏がゲスト出演。フリーアナウンサーの堤友香氏が進行を務め、視聴者の皆さまからのチャットでの質問もリアルタイムで募集しますので、ぜひご参加ください。
出演者紹介
- エコノミスト エミン・ユルマズ氏
- 松井証券マーケットアナリスト 鈴木翔氏
- 元HKT48 松本日向氏(ゲスト)
- フリーアナウンサー 堤友香氏(進行)

松井証券マーケットアナリストの鈴木翔氏は、地方銀行やネット銀行の運用部門で国内外の債券や株式などのディーラーを経験。その経験を活かし、金利動向を踏まえた市場分析や投資家動向を組み合わせたマーケット情報を提供しています。
7月米雇用統計の注目ポイント
6月の雇用統計では、雇用者数が市場予想を下回り減速が見られましたが、依然として米労働市場は底堅く推移していることが示されました。7月雇用統計の市場予想(8/3時点)では、非農業部門雇用者数が前月比+8.0万人、失業率が4.2%、平均時給が前月比+0.3%となっており、引き続き米労働環境が良好であることが予想されています。
現在、市場はFRBによる年内1回の利上げを完全に織り込んでいます。雇用が底堅く推移し続ける間は、利上げ期待が下がりにくく、ドルを支える材料となるでしょう。今後、失業率のさらなる低下や賃金の伸びの加速が見られるようであれば、市場の利上げ期待が一段と高まり、ドル高が進行する可能性も指摘されています。
しかし、ここ数年の7月の非農業部門雇用者数は、市場予想を下回る傾向にあります。また、前回6月の失業率の低下には労働参加率の低下が寄与しており、今月はその反動によって上昇する可能性も指摘されています。
足もとの米ドル/円相場は、日米協調介入を背景に円売りポジションが巻き戻され、7月23日の高値(163.99円)から大幅に下落しています。仮に7月雇用統計が軟調な結果となり、米労働市場の下振れが確認されれば、ファンダメンタルズの変化を伴った下落となり、ポジション調整(円買戻し)が加速する可能性があります。2024年7月には米ドル/円が161円台で推移する中、米CPIなどが市場予想を下回り、ドル安が進行したタイミングで政府・日銀が円買いドル売り介入を実施し、結果的に9月には139.58円まで下落しました。7月雇用統計が2024年型のトレンド反転のきっかけとなるか注目が集まります。
ライブ配信の視聴方法
米雇用統計ライブ配信は、松井証券YouTube公式チャンネルにて視聴可能です。
- 松井証券YouTube公式チャンネル: https://www.youtube.com/@MatsuiSecurities
- 米雇用統計ライブ配信: https://www.youtube.com/watch?v=64x-ixkbKBU (8月7日(金) 21:00より配信開始)
松井証券の取り組み
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