販売部数No.1雑誌『ハルメク』が贈る「ハルメクのおせち2027」予約受付開始!21年目の進化は「パーソナライズおせち」
読者とともに進化する「ハルメクのおせち」
ハルメクは、2006年から読者とともに作り上げるオリジナルおせちを販売し、これまでの累計販売台数は約50万台に達しています。2026年新春分は2025年比で8%増と過去最高の売上を記録し、ハルメク通販の食品ジャンルではトップクラスの人気を誇る商品です。
「ハルメクのおせち」づくりの大きな特長は、購入者アンケートや読者試食会など、読者参加型の開発プロセスにあります。毎年、年明け1月には購入者アンケートで改善点を抽出し、おせち職人とともに試作品を開発。東京・大阪で合計106名の読者を招いた試食会で厳しい審査を行い、「1人でも『おいしくない』と言ったらボツ」という基準で改良を重ねています。今年も2,000人以上からの意見が反映され、素材本来の味わいを追求したおせちが完成しました。

「ハルメクのおせち 2027」のこだわり
今年の「ハルメクのおせち」は、「パーソナライズおせち」をコンセプトに、家族の形やお正月の変化に合わせた新しい形と、素材を生かした上質な味わいを追求しています。
和洋折衷の「さくら」と自分専用のお重「福寿」は銀の森コーポレーションの中村栄行さん、和・洋・中のメニューが豊富な「彩」と新登場の「奏(かなで)」は千里山荘の荒谷亮太さんと、それぞれ改良を重ねて作り上げられました。
20年間変わらず、主原料は産地にこだわり、合成着色料・合成保存料は不使用(※2)です。出汁の旨味を活かし、素材本来の持ち味を引き出す薄味仕立てで、健康志向の方にも安心して楽しんでいただけます。新年の食卓を笑顔で満たす、ハルメクならではのおせちと言えるでしょう。

(※2)合成着色料は食用赤色2号など、合成保存料は安息香酸、ソルビン酸などを指します。
「ハルメクのおせち 2027」ラインアップ
多様化する家族の形やお正月の過ごし方に合わせ、「夫婦2人だから少しずつ色々なメニューを食べたい」「子ども家族が来るけれど、取り分けるのは気を使う」「子どもたちが帰ってくるタイミングがバラバラ」といった読者の声に応える「パーソナライズおせち」が用意されました。
今年は、「プラチナおせち『さくら』」シリーズから、少人数・個食ニーズに対応した1人前用おせちが登場します。さらに、3種のお重から自由に組み合わせができる「組み合わせおせち『奏』」も新登場。和・洋・中華のおつまみ重は、ワインや日本酒、ビールなど、家族や自分の好きなお酒に合わせて組み合わせが可能です。
その他、ライフスタイルの変化や食の好みに合わせて選べる、個性豊かな4つのシリーズが展開されています。




「ハルメクのおせち2027」の詳細は、特設ページでご覧いただけます。販売数には限りがあるため、早めの申し込みがおすすめです。
開発担当者のメッセージ

「ハルメクのおせち」開発担当の橋本幸恵氏は、ここ数年で変化した年末年始の風景に触れ、「ハルメク世代の皆様が無理をせず、自分らしく、心からゆっくり過ごせるお正月をお届けしたい」と語っています。読者との試行錯誤を重ねて21年目を迎える中で、「パーソナリズム」というテーマにたどり着いたとのことです。「私にとって一番心地よい過ごし方」や「私と家族にとってのちょうどよさ」を追求し、遅れて帰省する家族へのおもてなしや、夫婦でゆっくりお酒を楽しむ時間など、多様なシーンに応えられるお重を形にしたと述べています。
ハルメクグループについて

ハルメクグループは、50代からの女性が前向きに明るく生きるための価値ある情報を提供しています。健康、料理、おしゃれ、お金、著名人のインタビューなど、幅広い情報が満載の雑誌「ハルメク」を発行しています。
また、雑誌の定期購読者にはカタログを同封し、オリジナル商品を販売。自社通販サイトや百貨店での店舗展開など、多様なチャネルを通じてサービスを提供しています。ファッション、インナー、コスメ、美容、健康など多岐にわたる商品を展開し、独自のシンクタンク「ハルメク 生きかた上手研究所」を通じて利用者の声を徹底的に調査・反映した商品開発で、多くの女性から支持を得ています。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商号 | 株式会社ハルメク |
| 代表者 | 代表取締役社長 宮澤 孝夫 |
| 本社所在地 | 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂四丁目1番1号 |
| 設立 | 2012年7月24日 |
| 事業内容 | 出版ならびに通信販売業 |
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