北朝鮮ICBMのエンジンは、旧ソ連製を流用?ウクライナの工場から運搬か?輸送方法は何…
【ワシントン時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は14日、英国際戦略研究所(IISS)のミサイル専門家などの分析に基づき、北朝鮮が発射した大陸間弾道ミサイル(
)は、非合法に入手した旧ソ連製エンジンの改良型を搭載していた可能性が高いと報じた。
専門家らは、ウクライナ中部ドニプロ(旧ドニエプロペトロフスク)にある工場を流出元とみているという。
北朝鮮のミサイル技術が予想を上回るペースで向上した背景には、闇ルートを通じた国外からの高性能エンジン調達があったことになる。
IISSの専門家マイケル・エレマン氏は、発射画像の分析から、北朝鮮の中距離弾道ミサイル「火星12」とICBM「火星14」は旧ソ連の液体燃料式エンジン「RD250」の改良型を搭載していたと指摘。過去2年以内にロシアを経由して鉄道で北朝鮮に持ち込まれた可能性が高いという。工場の運営企業やウクライナ当局は、同国から流出した可能性を否定している。
引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000007-jij-kr
名無しさん
5分前
エンジンだけだったとしても、輸送は海だったはず。
船の監視は厳重だったと記憶しているが、何か腑に落ちない。
名無しさん
たった今
パクリじゃ作り切れなくて現物調達したのか
名無しさん
4分前
北朝鮮がそんなもの開発できるとは思ってなかったけれど、買うにしても安くなかっただろうな。それじゃ国民は飢え死にするわ。
名無しさん
たった今
もうロシアも
ウクライナも信用出来無い。
名無しさん
6分前
ほぼ間違いないな。
名無しさん
8分前
こら露助。
証拠が出たじゃないか。
名無しさん
7分前
三流国が外貨が欲しけりゃなんのその(笑)!
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