工藤阿須加さんが「日本農業新聞電子版」新TVCMに登場!兵庫県豊岡市でコウノトリと共生する農業を体感
新CM『食と農を未来へつなぐ』篇の舞台は兵庫県豊岡市
今回のCMの舞台は、特別天然記念物のコウノトリと共生する農業に取り組む兵庫県豊岡市です。この地域では、国内で一度絶滅したコウノトリを復活させるため、20年以上にわたり、農薬や化学肥料の使用を抑えた「コウノトリ育む農法」が実践されています。CMには、この取り組みを通して、日本農業新聞が日本の食と農を未来へつなぐというメッセージが込められています。
CM本編の見どころ
CMは、登録有形文化財である「出石永楽館」から始まります。工藤さんは、緞帳に描かれたコウノトリを見つめ、豊岡市で取り組まれている「コウノトリ育む農法」に触れます。この農法が、生き物と共生し、持続可能な食と農のあり方を問いかける姿が描かれています。

その後、場面は黄金色の稲穂が揺れる豊岡市の田んぼへ。工藤さんは現地を訪れ、地元農家や子どもたちとともに、コウノトリ育む農法で育てたお米の収穫を体験します。みんなでおにぎりを食べたり、農家の人たちと語り合ったりする中で、農業を応援する輪が広がっていく様子が描かれ、工藤さんがカメラに向かって「一緒にやろうよ!」と力強く呼びかけるシーンは必見です。





メイキング&インタビュー動画も公開
メイキング映像では、「コウノトリ育む農法」で作られたおにぎりを食べる工藤さんの微笑ましい様子が収録されており、おにぎりのおいしさに「最高です」とおかわりする姿も見られます。また、この農法に取り組む農家さんへのインタビューでは、共生や持続可能な農業の未来について真剣に語る工藤さんの姿が映し出されています。

工藤さんは、自然や生き物を大切にした農業の取り組みについて、「僕ら人間は山を切り開いて、ある意味一区画を借りている状態で生きることができていると思っていて。やはりそこで生きていた動物たちと共に生きるっていうことを大切に取り組まなければいけないなと思いますし、日本全国だけでなくて世界にももっともっと広がっていったらいいなと思います」と語っています。
日本農業新聞を読んだ感想については、「僕の周りの人たちが興味を示してくれたんです。いまのお米の話であったりとか、野菜の高騰だったり。読んでみて、こういうことが実際に起こっているんだって会話をできたんですね」と、情報が身近な話題となることへの喜びを語っています。


CM概要
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タイトル: 『食と農を未来へつなぐ』篇(15秒・30秒)
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出演者: 工藤阿須加
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放送開始日: 2026年1月7日(水)
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放送エリア: 全国(一部地域を除く)
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CM本編URL:
https://youtu.be/BXNVoJmjISc -
メイキング&インタビュー動画URL:
https://youtu.be/W_yI4JQTfro
※その他、TVer、YouTube、トレインチャンネル等でも展開予定です。
出演者プロフィール

工藤 阿須加(くどう あすか)
1991年生まれ、埼玉県出身の俳優。2012年にドラマ『理想の息子』で俳優デビューして以来、数々の作品に出演。2021年からは山梨県北杜市内で農業を始め、日本テレビ系の番組『有吉ゼミ』やBS朝日の冠番組『工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました』でその活動を紹介しています。2025年2月より日本農業新聞公式アンバサダーに就任しています。
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