千葉県の中小企業を応援!地域経済メディア「ちば経済産業新聞」が今春創刊へ
「ちば経済産業新聞」とは?
千葉県には、長い歴史を持つ老舗企業から、革新を追求するスタートアップ企業まで、多くの素晴らしい中小企業が活動しています。しかし、地域特化型の経済・産業情報が不足しているため、企業間のネットワーク構築や、経営に役立つタイムリーな情報提供がこれまで課題とされてきました。
そこで、千葉日報グループの株式会社千葉日報デジタルが、地域経済活性化を目的に創刊するのが、この「ちば経済産業新聞」です。千葉県の企業と地域社会をつなぎ、産業発展の一助となる新しい新聞媒体として、新たな千葉の未来を共に築いていきたいと考えているそうです。
「ちば経済産業新聞」の概要
「ちば経済産業新聞」は、千葉県内の中小企業に向けた経済・産業特化型の新聞です。地域の経済ニュースから成功事例の紹介、行政支援情報など、多彩なコンテンツを通じて、地域の企業様の発展を支援してくれます。また、協賛企業様や企業支援機関とも連携し、企業間の新たなネットワーク構築を支えるメディアとなることを目指しています。
さらに、東京湾を挟んだ神奈川県で展開する「かながわ経済新聞」とも連携体制を組んでいるため、千葉県と神奈川県をつなぐビジネスマッチングの機会や、双方にメリットのあるメディア連携も進めていくとのこと、これは楽しみですね。

発行概要
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発行主体:株式会社千葉日報デジタル(千葉日報社子会社)
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発行エリア:千葉県全域
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発行頻度:月1回(電子版発行も予定)
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販売価格:年額12,000円(税別)
一般社団法人かずさーズと業務提携、地域密着の運営へ
「ちば経済産業新聞」の創刊に当たり、千葉県内で地域活性化事業を展開する一般社団法人かずさーズと業務提携を結びました。今後の新聞発行・運営は以下の体制で展開されます。

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編集長:師田賢人(一般社団法人かずさーズメンバー/ Harmonic Society株式会社代表取締役)
- 千葉市出身・在住で、一橋大学商学部卒業後、ITコンサルタントとして活躍。独立後はブロックチェーン/Web3領域のライター・編集者として200社以上の経営者を取材してきた経験を持ちます。AIを活用したWeb開発・DX支援も行い、千葉の経済・産業を“人”と“物語”を軸に記録・編集し、次世代へつなぐ地域メディアの実現を目指すとのことです。
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編集部:齋田清孝(一般社団法人かずさーズ代表理事)
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編集顧問:中島悠平(株式会社千葉日報デジタル取締役)
<チバケイパートナーズ>も募集開始
「ちば経済産業新聞」の運営を支える<チバケイパートナーズ>の募集も始まっています。ご購読やご協賛いただくことで、企業や支援機関の皆さまにさまざまなメリットが得られる仕組みとなっていますので、ぜひ公式サイトをご確認ください。
公式サイトはこちらです。
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