【業界初】停電後40秒で自動復旧!最大300時間稼働のLPガス非常用発電機「ELAシリーズ」が新登場
災害時の「もしも」を支える!停電後40秒で自動復旧するLPガス非常用発電機「ELAシリーズ」が新登場
増加する停電リスクと電力復旧の切実なニーズ
近年、大規模な自然災害が増加し、それに伴う停電の発生も後を絶ちません。特に、介護施設や障がい者施設、医療機関などでは、冷暖房や照明、厨房機器といった生命に関わる設備が多く、数分の停電でさえも重大なリスクにつながる可能性があります。
しかし、従来の非常用発電機は手動での起動が必要なものが多く、夜間や休日、無人時など、迅速な対応が難しい場面での課題が指摘されていました。
こうした背景から、災害時に瞬時に電力を復旧できる「自動起動式LPガス発電機」の開発が進められてきました。
業界初の長時間稼働と自動復旧を実現する「ELAシリーズ」
株式会社エレオは、停電を自動で検知し、わずか40秒以内に電力を復旧させる全自動型のLPガス非常用発電機「ELEON ELAシリーズ」を新発売しました。
この「ELAシリーズ」は、福祉施設やクリニック、企業のBCP対策に最適な電源インフラとして注目されています。

ELAシリーズの主な特徴
- 停電検知から自動起動・自動送電まで
停電を検知すると、自動的にエンジンが始動し、40秒以内に電力が復旧します。これにより、無人の施設や夜間の停電時でも、現場での対応なしに電力確保が可能となります。

- 長時間連続運転の実現
外部LPガスボンベと接続することで、停電が長期化しても安定した電力供給が可能です。150時間の連続稼働実績があり、モデルやボンベ容量によっては最大300時間の連続運転も期待できます。 - 専門知識不要の簡単運用
自動起動型のため、特別な専門知識がなくても安心して利用できます。介護施設や保育園、クリニックなど、電気の専門家がいない施設でも導入しやすいのが特徴です。 - 国産品質と万全の安全設計
非常用発電機の専門メーカーであるエレオは、全国のLPガス事業者や保安機関と連携し、導入から運用まで万全の安全体制でサポートを提供します。スポンサーリンク
導入事例と利用者からの声
「ELAシリーズ」は既に全国の福祉施設や小規模医療機関で先行導入が進められています。
例えば、小規模デイサービス(利用者10名規模)では、夜間無人時の停電にも自動で復電できる点が評価されています。また、中規模介護施設(10〜30名)では、LPガス供給の安定性がBCPの重要な要素として認められ、試験運転が開始されています。

導入施設からは、「停電時に誰も走らなくていい安心感が大きい」「真夏に空調が止まらないのは本当に助かる」といった声が寄せられており、その有効性がうかがえます。
電力弱者を守る社会的な意義
「ELAシリーズ」は、高齢者、障がい者、乳幼児など、電力が停止すると特に危険が高い人々を守るための重要なインフラとして開発されました。国のBCP義務化により、特別養護老人ホームやデイサービス、障がい者支援施設、小規模病院などでは停電対策が急務となっています。
エレオは、災害時に最も必要とされる「自動復旧電源」の普及を通じて、地域の命と生活を守ることに貢献しています。
また、ELEON発電機は、各自治体の補助金・助成金において多数の採択実績があり、初期導入コストを抑えながら効果的な停電対策を構築できるのも大きなメリットです。

今後の展望
エレオは今後、「ELAシリーズ」を中心に、全国のLPガス事業者との連携強化や自治体との災害対応協定の拡大、そして福祉施設向けの「停電ゼロプロジェクト」の推進を進めていくとのことです。より多くの施設に安全な電力供給を提供し、社会の安心を支える存在として期待が寄せられています。
「ELAシリーズ」の詳細については、ELEON専用ホームページをご覧ください。
株式会社エレオについて、さらに詳しく知りたい方は、以下のウェブサイトをご覧ください。
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