ピース又吉が太宰治の意外な素顔を語る!『人間失格』を100回以上読んだ魅力とは?
『東野山里のインプット』にピース又吉が登場!
BSよしもとで放送されている人気番組『東野山里のインプット』の#56が、1月18日(日)23:00から放送されます。今回は、お笑い芸人であり芥川賞作家でもあるピースの又吉直樹さんがプレゼンターとして登場し、作家・太宰治の魅力をたっぷりと語ってくれます。
山里亮太のまさかの欠席に東野幸治が爆笑トーク
今回の放送は、レギュラーMCの一人である山里亮太さんが体調不良で欠席するという、まさかの展開からスタートしました。しかし、東野幸治さんはこの状況を逆手に取り、「山ちゃんが(インプットを)『やってられない』と。地上波のどでかい番組をたくさんしていて、(収録する)年末のスケジュールを出してくれなくて……。俺はBSよしもとが大好きで、命かけてますんで『やります』ということで揉めまして。山ちゃんのほうは、ほぼ退所するんじゃないかと“俺は”思っています」と、根も葉もない作り話でオープニングから笑いを誘います。
山里さんの代役MCを務めるのは、銀シャリの鰻和弘さん。東野さんと鰻さんの山里さんを巡るトークは、大いに盛り上がったそうですよ。

太宰治の意外な素顔と『人間失格』の魅力に迫る
プレゼンターの又吉直樹さんは、太宰治を「太宰治という人間」「太宰の意外な短編」「『人間失格』について」という3つの視点から深掘りします。又吉さんは、太宰治の意外な人柄について次のように解説しました。
「小柄でひょろっとしているイメージがあると思うんですけど、実はあの時代で173〜175センチくらいあって、骨太なんです」
さらに、「歯が悪かったんです。途中で入れ歯にするんですけど、それまでは黒い虫歯になっていて。そういうのって太宰の印象やと隠しそうじゃないですか。酔っ払うと、(手で口を広げつつ)その歯を見せて『般若』ってやるギャグを持っていたんです」と、そのユニークな一面を紹介すると、東野さんは「ほぼ(オードリー)春日や」と驚きの声をあげたそうです。
現代エッセイにも通じる短編『服装に就いて』の紹介や、超貴重な『人間失格』の初版本披露など、見どころ満載のトークが続きます。又吉さんは『人間失格』を「100回以上読んでいます」と語り、読むたびに新たな発見があるという本作の魅力を熱弁します。しかし、又吉さんが明かしたあるエピソードには、東野さんと鰻さんが「怖かった」、「いま俺が知らん又吉が出てきた」と震え上がった一幕もあったそうですよ。一体、2人を驚愕させた又吉さんのエピソードとは何だったのでしょうか?

番組情報
『東野山里のインプット』は、毎週日曜23:00より放送中(再放送含む)です。今回の#56も、ぜひお見逃しなく!
- 放送チャンネル: BSよしもと (BS265ch)
- 放送日時: 1月18日(日) よる23:00-23:30
- 出演者: 東野幸治、山里亮太(南海キャンディーズ)
- #56 プレゼンター: 又吉直樹(ピース)
視聴方法
- 【TV】 BS265ch(無料放送)
- 【スマホ・PC】
BSよしもとアーカイブページにて放送日から2週間見逃し配信されるほか、YouTube「BSよしもと公式チャンネル」でも公開されます。
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