伊丹市の公園で 毒蛇に咬まれ 小学5年生の男児が意識不明に!嚙みつかれた場合の対処法は??

伊丹市の公園で小学5年生の男の子毒蛇に咬まれる
兵庫県伊丹市の公園で小学5年生の男の子が、
毒蛇に属する「ヤマカガシ」ではないか?
とみられる蛇に咬まれる事故が発生し一時男の子の意識が無くなったが、
その後、意識を取り戻した。
事故はどの様に起こったのか?
事故は、29日午後6時頃に、伊丹市の若松公園で起こった。
この公演の近所に住んでいて、当時友人の男の子と遊んでいた小学5年生の男の子が、
前述の「ヤマカガシ」と見られる蛇に右手首を咬まれた。
男の子は自力で帰宅しましたが出血と頭痛が止まらず、
病院に搬送されました。
その後、意識不明となっていましたが、
次の日となる30日になって意識を取り戻したという事です!
この近辺に毒蛇は、頻繁に出るのか?
近所に古くから住んでいる方に聞いてみると…
「毒ヘビは初めてです。ここに何十年も住んでいますけど」
男の子を咬んだ蛇は、その後捕獲されて現在は警察が保管していると言う。
「ヤマカガシ」は、日本全国の河川近くなどに生息する毒性のある蛇で
咬まれれば死に至ることもあるという話も聞かれますので、
「ヤマカガシ」は、攻撃性自体は低い蛇と専門家は言っていますので、
それらしい蛇を見ても、刺激せずにその場を離れるか?
蛇が居なくなるのを、待つようにするのが最前との事です!
もし?ヤマカガシに咬まれたら?
「ヤマカガシ」は餌となる蛙を探し、山間だけではなく、
都心部の河川敷などにも生息している事も多々あると言う。
この「ヤマカガシ」が、広く日本に生息する毒ヘビとは知らない人も多い、
実際、私yusanも全く知りませんでした~
日本蛇族学術研究所では、
見かけても刺激を与えず、そして決して手を出さない様に
注意喚起していると言うが…
同研究所によると、ヤマカガシは生息地域によって体色が様々で、
東日本では赤と黒の斑紋が特徴的である一方で、近畿以西では体色が
くすんだ緑色の個体が多いそうだ!
もし?咬まれた場合だが、意外にも痛みや腫れはほとんどないと言う!
しかし、数秒以上咬みつかれると、
毒が体内に多量に入ると重症化しやすく、数時間から1日後に歯茎や傷口からの出血が続く。また激しい頭痛を伴う事も報告されていて、最悪、急性腎不全や脳内出血を引き起こすと、
死に至る場合もあると言い。過去に国内では4例の死亡例があったとの事だ。
基本的には人を攻撃することはないが、近づいたりしない限り大丈夫だが、
万が一かまれた場合は、市販の「毒吸引器」が有効という。
同研究所の堺淳主任研究員は
「咬まれたら、まずは早急に医療機関を受診してほしい」と呼びかけている。
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