【奨学金】日本学生支援機構が保証人に1200万円過剰請求!不当回収分の行方は…
未返還の奨学金をめぐり、日本学生支援機構が法解釈を誤って一部の保証人に過大な請求をしていた問題で、機構が過大請求していたのは延べ50人計約1190万円で、このうち延べ12人から計約140万円を不当に回収していたことが分かった。機構が取材に明らかにした。機構は不当回収分を、月内に保証人に返金する方針だ。
奨学金の場合、保証人(4親等以内の親族)は連帯保証人(親)とは異なり、民法の「分別の利益」によって半額の支払い義務しかないとされる。朝日新聞は昨年11月、機構が保証人にその旨を伝えずに全額を求め、返還に応じなければ法的措置をとることも伝えていた、と報じた。
これを受けて機構は、保証人が分別の利益を主張すれば、返還を終えた人や裁判で返還計画が確定した人を除き、機構と協議して返還中の人などには減額に応じる方針を示した。ただ、保証人の支払い義務は主張した時点の「残金の半分」になると解釈し、半額を超えた分も請求を続けた。
その後、朝日新聞が取材した法学者の大半が「機構の解釈は法的に誤りで過大請求になる」との見解を示した。その旨を伝えると、機構は誤りを認め、過大請求や不当回収をした保証人の数や金額を精査していた。
機構が返金するのは、昨年11月から今年1月までの回収分と振込手数料。「法解釈の誤りが原因で、故意ではない」として利息はつけないという。
引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000043-asahi-soci
名無しさん
1時間前
返済義務が
無いのが奨学金
有るのが教育ローン
と、
先ずは名称から変更してみては
と思うし
貸し出すにしても
保証人頼みにするのではなくて
借りる個人の成績のレベルと
卒業したらどのくらい稼いで
どのくらいの期間で返済出来るのかを
予想をして、それに見合った額を
貸し出しすやり方に
変えるべきだと思う。
名無しさん
15分前
奨学金は優秀な学生に与えるもの。誰でも借りれるのは進学ロ-ンだろう。
名無しさん
15分前
説明はあります。子供にも親にも1度だけではない。入学説明会に行った時にすでにはなされます。子供達も2.3回は説明会あると思う。おやも修学旅行など説明会ある時は親が結構集まるのでその時も少し話してくれるし、3年ななったら又あって、最後夏休み前後にもあったと思う。そして借りたい人、話を聞きたい人だけ、ちゃんとした説明会ひらいてくれますから、軽い説明とか合わせたら親も4.5回ありますよ。ただみんな働いたら返せると思ってるんだと思う。
名無しさん
14分前
自分は学生の頃に結構な額を借りました。毎月滞りなく返してます。
たくさん借りてる人でも学部卒ならざっと年間100万円、計400万円でしょ?
月2万円くらいの返済に収まるはず。
返せないとか破産とか言ってる人は酒もタバコもやらず、外食も控えて節制してるのかな?定職に就いてる人ならどうにか返せる額でしょうに。
名無しさん
14分前
自分は学生の頃に結構な額を借りました。毎月滞りなく返してます。
たくさん借りてる人でも学部卒ならざっと年間100万円、計400万円でしょ?
月2万円くらいの返済に収まるはず。
返せないとか破産とか言ってる人は酒もタバコもやらず、外食も控えて節制してるのかな?定職に就いてる人ならどうにか返せる額でしょうに。
名無しさん
12分前
銀行には保証人を取らない融資を強制しといてなんなんですかね
名無しさん
1時間前
奨学金借りてますがきっちり子ども同伴で説明はするべきだと思う
親の手続きのみで借りれちゃうとこもあるが返済する張本人に対して何かしらアクションすべき
名無しさん
1時間前
ミスである事と、利息を付けない事は別問題ですよ。
将来への利益への侵害ですから。
訴えられれば、機構側の負けです。
和解で利息無しを条件とする事は出来ますけれどね
名無しさん
1時間前
実態は「借金orローン」にも関わらず奨学金という呼称が法律で許されているの大問題だと思うのですが。
名無しさん
54分前
Studentloan(ローン)とscholarship(給費奨学金)は別物。名前を正しく変えるだけで、無計画な奨学金申請は減ると思う。借金に対する抵抗は強いはずだから。
名無しさん
52分前
>実態は「借金orローン」にも関わらず奨学金という呼称が法律で許されているの大問題だと思うのですが。
うん、大問題やで
実際、海外からは突っ込まれてるで
海外の奨学金は返済不要なのが当たり前で、返済しなければならないものは「ローン」としてきちんと区別されている
日本の奨学金は、海外からしてみれば奨学金ではなく借金なんだよ
名無しさん
46分前
借りたら返すって理屈だが猫も杓子も大学に行かせても先がないんだからさ…文科省の天下り先の確保の為にの教育ビジネスはそろそろ終わりにしないと…
奨学金は返済不要にして、もっと狭き門にしたらいい。
そもそも親にカネがない時点で与信通らないのにカネ貸しちゃうことも問題です。
名無しさん
45分前
親が稼いでないことや、国立に行くために勉強してないことを放置するのもおかしい
名無しさん
35分前
銀行などの金融機関が学資ローンを「奨学金」という名称で展開したら絶対問題になるはず。
でも、学生支援機構がそれをやっても問題にならないのはおかしいよね。実態は単なるローンなのに。
名無しさん
33分前
自分も育英会から借りたけど無利子で助かった無利子ならばローンとまでは言い切れないかなとも思った
名無しさん
31分前
奨学金という名の借金なのに、厳しい審査がないのも問題。現状、どの大学でも、成績が例え悪くても、借りることができてしまう。
日本は大学名によって学力の階級がくっきり分かれてしまっている(ここではその良し悪しは置いておいて)。だから、学力の高い大学なら成績基準をある程度緩くし、反対に学力が比較的低い大学なら成績基準を高くするなどの措置が必要と思う。
名無しさん
25分前
奨学ローンっていう商品銀行でもありますからね。
まぁ、優秀な子じゃないと、使えない商品だからね
名無しさん
22分前
育英会の時代は、一定の条件で返済免除もあったからまだ「奨学金」の体を為してたよ。
でも今は貸した分は必ず取り立てるし、利息付きの方をどんどん広げている状態。
学生支援機構なんて実態はもうほぼ金融業だし、「学生支援融資(ローン)」と名称を改めるべきだと思う。
名無しさん
19分前
義務教育でもないのに他人のお金で大学に行けるはずがないし、利息なしでお金を貸してくれる場所もありません。お金がないなら国公立に行くか高卒で働けばよいし、世の中そんなに甘くないです。
名無しさん
1時間前
利息をつけた返済をするべきですね。
その間に資産運用(は大袈裟でも定期貯金)ないし、そのお金で出来たこと、やりたかった事だって有った筈です。
詐欺ではない、発信元が奨学金機関に、法的手段なんて言われたら、法律に詳しくない普通の人は支払ったり、金策に奔走します。
そもそもお金が無いから奨学金を利用するのに。
問題を軽く見てる気がしますね。
名無しさん
1時間前
奨学金の定義を変更すべき
返済義務がない、もしくは返済義務があっても利子がないものを”奨学金”とし、
返済義務があり、かつ利子があるものを”奨学資ローン”や、”教育貸与金”とでも名前を変更すべき
奨学金なのに事実上の学資ローンみたいなのが多数だと聞いてるぞ
名無しさん
1時間前
奨学金返済猶予制度を利用して通信制の大学に通ったフリをして逃れる方法があるらしい。
つか返済額500万とか終わってるだろ。
サラリ-マンがそんだけ借金したら破綻ですよフツーにw
名無しさん
48分前
卒業した人には元本のみ返済。
中途退学(不可抗力除いて)や除籍処分に
なった者には金利つけて返済させたらいい。
名無しさん
48分前
ほんとそれ、利息があって将来を潰すような取り立ては本末転倒であり、偽装借款
名無しさん
34分前
金融機関が学資ローンを「奨学金」と名乗ったら絶対に問題になる。でも学生支援機構は金貸して利息つけて取り立てるのは金融機関とやること変わらないのに「奨学金」と堂々と名乗っている。
実態は「学生支援ローン」だし、そう名乗るべきだろう。
名無しさん
1時間前
奨学金をもらって卒業しても職がないので返せないというのがそもそもの問題。
名無しさん
1時間前
自動車ローンより金利高い金融商品を、役所の関係機関が奨学金と称して販売するとんでもない国がこの国です。
名無しさん
1時間前
学生ローン(借金)を、奨学金(無返済)と錯誤させている
これは十分裁判で争える材料だと思いますけれど
世の中の自称人権主義弁護士さんは、こういった問題を司法で争おうとしないですね、不思議な事に。
名無しさん
1時間前
学生支援機構の奨学金の利息なんかあってないようなものなのにwさすがにもう少し調べましょう!
名無しさん
1時間前
ウチは自動車ローン0.74%ですが、奨学金0.48%ですよ。自動車ローンの方が高いし。
そんなに嫌なら借りなければいい話。ウチは有り難く借りて責任持って返します。
名無しさん
50分前
借りた金を返すのは、当たり前のことだ。しかし、そもそも大学費用が高過ぎることが原因であり、そこを解消しないと、この問題は終わらない。下手をすれば、借りる条件が厳しくなるのでは。いずれにしても、大学費用が高過ぎることが問題だと思う。
名無しさん
1時間前
これは奨学金ではない。ただのローン。
名無しさん
1時間前
大学の8、9、2、3月なんてほぼ休みなのになんでこんなに学費高いんやろうね。
名無しさん
1時間前
日本の未来を託す若者が勉学しようというのに借金を背負わせるのは間違い。大学生を持つ家庭は本当に苦しい。意味の無い行政、無駄を省いて、全ての奨学金を本来あるべき給付にして欲しい。それが政治家の仕事ではないですか?
名無しさん
1時間前
法解釈の誤りであろうがなんだあろうが、瑕疵がないというのは無理がある。過大請求していた金額に対する金利は支払うべきだろう。
名無しさん
49分前
結局、保証人のところにまで返済請求がいったということは、
本人(及び連帯保証人=だいたいが親)が返済しなかったということですよね。
今回の過大請求はいけないですが、「借りたものはかえせよ」と思いますし、「返せないのであれば、お金をかりてまで進学するな」とも思います。
勿論、貸す側も「安易に貸しすぎる」と思いますが、
「借りる側」も考えが甘すぎるのだと思います。
名無しさん
45分前
おっしゃる通りです!
そもそも借りた本人がきちんと返済していれば起こらなかった問題ですよね。
もちろん、機構も過剰回収したものは、返済するべきですが、借りたものを返さず、機構を非難するなんて本末転倒だとおもいます。
名無しさん
44分前
借りる時に、「借りた額(プラス利息)を返す」「卒業後20年間収入の10%を払う」かの選択にしたらどうかな?
マイナンバーあるから追跡できると思う。
名無しさん
30分前
借りたものは返せ。
過大請求したら返金。
何も問題ない。
名無しさん
27分前
そもそも親が払えないから借りるわけで
親以外に支払わせてまで大学に行くのは
ちょっとな…
そんなに大学行きたければ働いてお金貯めてから行けって思うけどね
名無しさん
6分前
ご返信ありがとうございます。
まず、「奨学金=借金なので、借りたら返せ。返せないから借りるな」が大前提であり、「過大請求したのであれば、きちんと謝って、返金」すればよいだけですね。
もともと、借金のハードルがひくいのですよね…奨学金の。
とりあえず、親族が複数で保証人につけば、どこかからは回収できるとふんで、わりと簡単にかしているように思います。
借りるほうも、「奨学金」=「遊びの金ではなく、勉強のお金」という意識で、「かりてあげるべき」とかおもっていそうですしね。
単なる借金ですからね…奨学金も。
名無しさん
1時間前
故意ではないから利息は付けないって、どこまでも上から目線なんだな。
名無しさん
41分前
学ぶことにお金がかからない世の中になるといいと思います。
将来を担う人たちが学ぼうと思えばいつでも学べる世の中になるといいと思います。
奨学金は返済の必要がない給付型にすべきです。
学ぶ権利は最大限尊重してほしいと思います。
40代のおっさんの意見でした。
名無しさん
52分前
不景気だろうが、中退しようが、ちゃんと借りるときに説明受けているんだから、返せなくなって文句をいうのは筋違いだろう。
しかし少子化時代なんだから、教育にもっと多くの予算を割いてほしいものである。
そして大学生は遊ぶのもいいが、ちゃんと勉強しよう。
入学して最初に何を学びたいかではなく、楽単の話題で持ちきりなのはいかがなものか。
名無しさん
1時間前
大学とは目的を持っていくところ。目的がないのにお金借りて行くところではないね。大学生は本当に勉強しているのか?遊びに行っているようにしか見えないね。遊んでいる人は奨学金返すのに苦労するだろう。
名無しさん
1時間前
間違いであれ、過大請求は利息を含めて返金するのは当然です。奨学金も期限内に支払われないと利息取るのですから。
そもそも奨学金を借りておいて、期限内に支払わないのが最大の原因だし、そのために保証人に請求とか余計な手間がかかるのは事実。奨学金は確実に全額回収できるように銀行保証等をつけて貸し出す必要があるのかなと思います。
名無しさん
1時間前
卒業して最初の1年はどうにか返せていたけど2年めで給料あがらず、引かれるようになった住民税やもろもろ増えた税金に圧迫し、そして3-4年後に大学進学時の一人暮らし始めた時に揃えた家具家電の寿命が次々ときて大打撃
そして消費税もあがるし、年々物価は上昇。
だんだんと奨学金返すのがきつくなる、
って状況じゃないんですかねぇ?
まあ頭のいい人なら初年度からコツコツお金貯まるだろうけど、自分で稼ぎはじめた喜びに沢山使ってしまう人も居ると思う。
名無しさん
1時間前
学生支援機構は銀行やサラ金と同じ金貸し業者なのだから、与信管理を徹底してほしい。滞納率が高い学校は限られているのだから、その学校の生徒にはプレミアム(割増金利)をつけるとか、貸出額を制限すれば良い。それが困るようなら志望校を選ぶときに考えたら良いし、それで大学に行けなくなるような人は早晩に破綻するから行かない方が良い。
今野晴貴
| NPO法人POSSE代表。雇用・労働政策研究者。オーサー報告
奨学金の「請求」の問題は、過大請求にとどまらない。経済的にどれだけ返済能力が乏しくとも、容赦なく返済を迫り、返済できない場合には訴訟、強制執行が行われている。
まがりなりにも「福祉制度」であるために、JASSOの奨学金制度では、「経済的理由」(所得が低い)がある場合について、返済猶予制度が設けられている。だが、その上限は10年。もともとは5年だったが、2014年に10年に延長された。そのため、2019年以後にこの「猶予期間」が切れる人たちがたくさん出ることになり、「2019年問題」と呼ばれている。
そもそも、経済的理由で返済できなかった世代には、就職氷河期にあたる人たちが多数含まれている。彼らの多くは収入が増えないままであり、そのために猶予期間も10年に延長されたのだ。しかし、今後は10年の期限切れとともに、法的措置が取られ、保証人への請求、訴訟、自己破産が大量に発生することになる。
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